ちりもつもれば幸せの山

普段のちょっとした試み、気づくと大きな力に

卵を買いすぎました

が特売だと、まだ冷蔵庫にいくつかあるのについ買ってしまうってことはないですか?えっ!?「あっ、また買ってしもた!!」って私だけ?

 

今日はわざと買いました。何年かぶりにカステラを焼いてみようと思って。

 

もしを買いすぎたら、もちろんオムレツや茶碗蒸しも良いですがカステラは日持ちもいいので是非作ってみてください。

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左 : これは一晩寝かせた様子です ちょっときめが粗く見えますが、
実はしっとりもっちりしています
右 : 焼きたてはこんな色で、かなりかさ高くなります

 

 

一番大事なことは金属の型ではなく新聞紙で型を作り空気を通りやすくすることなんです。

新聞紙7枚を正方形に切り端から17cmに4箇所切り込みを入れます。最後にイラスト付きの説明をつけておきますね

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新聞紙とホッチキスで型を作り
オーブンシートを敷きました
底にザラメ砂糖を敷き詰めます

 

新聞紙の箱を作れたらもう折り返し地点ですよ。

 

材料

卵.....Lなら7個 (Mなら8個)卵は室温にしておく

上白糖.....300g

ザラメ砂糖.....お好みですが、大さじ1

強力粉.....100g

薄力粉.....100g

 

☆本みりん、牛乳、サラダ油....各大さじ1、蜂蜜.....大さじ2

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ちょっともったいないと思いながら
大切にとっておいた沖縄県宮古島の蜂蜜を使いました
香りがとっても自然で
採れたて感たっぷり



作り方

①新聞紙7枚を正方形に切り、端から17センチのところに切り込みを入れ、ホッチキ

 スで型を作る オーブンシートをひく、その中にザラメ砂糖を敷いておく

②強力粉と薄力粉を合わせてふるっておく

③卵黄と卵白に分け上白糖を半分づつ(150gづつ)入れそれぞれよく混ぜる

 卵黄は白っぽくなるまで、卵白は角が立つまでしっかり

④オーブンを190℃に予熱開始

⑤泡立てた卵白、よく混ぜた卵黄を合わせ、そこに振るった粉を入れさっくりと混ぜ

 あらかじめ混ぜておいた☆4種を加えて型に流す

    ☆4種はお風呂温度程度に温めていると生地に馴染みやすいです

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左 : お砂糖を混ぜた卵白 しっかり角を立てて 
右 : 焼く前の様子

 

⑥190℃で15分、150℃に下げて45分 焼く

 焼き色がムラにならないように途中で向きを変えました

 (オーブンの温度は機種によって若干異なります)

⑦焼き上がったら5分ほど待ち 粗熱が取れるか取れないかのタイミングでラップでしっ

 かり包み 翌日、理想は翌々日まで冷蔵庫で寝かせる

 

朝ご飯に、午後のお茶に、お弁当に添えたり、

さらにちょっと手を加えて、このカステラで英国伝統のトライフルを作るととてもおしゃれで美味しいですよ。

 

便通を改善するオリゴ糖食品『カイテキオリゴ』

 

ここに新聞紙の型を作る方法を手描きしましたので参考にしてみてください。

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新聞をとる人が減っていますが、
カステラのために買って読むのもいいかも

 

カステラ作りののコツ

✳︎新聞紙の型、✳︎卵は室温にしておいて特に卵白はしっかり泡立てる

✳︎型にあらかじめザラメ砂糖を敷く

✳︎焼き上がりは熱いうちにラップで包み、最低一晩、できれば二晩寝かせる

 

上記を気にして作ってくださいね。

 

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

 

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